リボ払いの仕組みを知って返済や手数料対策でお得に付き合うには!

リボ払いの仕組みを知って返済や手数料対策でお得に付き合うには!

新しい年を迎え今年の目標を立てたり去年の見直しをしたりと様々な計画を立てている方も多いと思います。
いろいろな目標を立てる中で、その予算を捻出したり、今後の生活における貯金や支払いを見直す方も多いかと思います。

皆さんは、リボ払いについてどのくらいの知識がありますか?クレジットカードを作る時などに「リボ払い」という選択する項目を目にしたことがあるはずです。

また、高額な買い物をした時に「リボ払いにしますか?」なんてお店の方に聞かれた経験もありますよね。

しかし、「リボ払い」という言葉は知っていても、仕組みや手数料、返済など「損をしてる」場合があります。

ここでは、「リボ払い」を上手に使うために様々な対策についてまとめてみましたので参考にしてください。


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■簡単便利なリボ払い!実はどんな仕組みか知っていますか?仕組みを知って「お得に便利に使おう!」

 

手元に元金がなくても買い物するときに使えるのがクレジットカードですよね。

一括は難しいときに「リボ払いで」なんて言った経験ありませんか?大きな買い物をした時に、

毎月支払う金額を5000円や10000円と金額を決めて支払いするのを「リボ払い」といいます。

リボ払いには手数料が加算されるので、実際に支払う総額は多くなります。

 

クレジット払いを分割して支払うことができるので、月々の支払う金額は抑えることができるメリットがあります。

反対に金額によって手数料を負担することになるので支払う金額が増える点は理解しなければいけません。

 

 

リボ払いには「定額コース」と「残高スライド式」の2つに分けられます。
「定額コース」は、支払いの残高に関係なく元本を一定額の金額で支払う方法です。

一定の金額だからと言って買い物を増やしてしまうと返済期間が延びるので手数料の負担が増えてしまいます。

「残高スライド式」は、残債に対して返済金額が変わります。

 

リボ払いには種類があるのをご存じですか。
・元金定率
・元利定率
・元金定額
・元利定額
・残高スライド元金定率
・残高スライド元利定率
・残高スライド元金低額
・残高スライド元利定額

この8種類に分けることができます。

 

「定額」というのは、金額が決まっていること。

「定率」は残高に対しての割合が決まっていることをいいます。
残高スライド方式は、「定額」の場合は金額が変動、「定率」の場合は割合が変動します。

元利と元金の違いは理解できていますか?

「元利」と「元金」では利息が返済金額に含まれるかどうかが違います。

「元利」は返済額に利息分が含まれますが、「元金」は返済額に利息分は含まれないのです。

そのため、「元利」は返済額に利息分を含み、毎月一定金額の支払いになります。

「元金」は返済額に利息分を含まない分、返済も早く済みます。

 

「元金」のほうが返済期間を短くすることができるので、返済は楽になります。

これらの仕組みをしっかりと理解して、便利に「得に」なるように使ってみよう。

うまく使うことで利息の対策もしっかりしておきましょう。

 

 
 


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■リボ払いの支払いってなんだか減っているのか計算も難しく気づいたら・・・

 

実際、リボ払いをした時に「残債は減っているんだろうか」と思ったことないですか。

いくら返済してもトンネルの抜け道が見えない気持ちになったことあるはずです。

リボ払いの地獄から抜け出すための方法を伝授します。これを読んでしっかりと解決策を導きだし、対策をしてみよう。

 

リボ払いから抜け出すためには5つのポイントが重要になります。

1:繰り上げ返済を優先にする
できる限りのお金を集めて繰り上げ返済をすることで、早く完済することができます。50000円や1万円でも早く返すことで手数料も少なくて済むので、返済期間も自覚なりますし、支払いも楽になります。月々の支払いが大変なのは、金利手数料まで負担しているのが原因です。手数料を減らすことで支払いも楽になります。

 

2:毎月の返済額を5000円増やす

今までの支払い金額に5000円プラスすることで、支払い期間を短くすることができます。完済へのトンネルの抜け道が見えてくるのです。リボ払いは金利返済がほとんどで残債の返済には当てられてないのが現実です。そのため、5000円増やすことで未払金に充当することができるので完済までの期間が短くて済みます。

こうするとイメージは沸くと思います。仮に50万円未払いがあるとします。リボ払いで手数料を15%負担すると考えると月々5000円+金利を返済した場合、100回分割で金利負担は31万4717円となります。支払い総額が81万4717円になります。これを月々5000円増やすことで、毎月1万円+金利を返済した場合、50回分割で金利負担は15万8386円となります。支払い総額は65万8386円になります。月々5000円増やすことで15万円近く支払い総額が安くて済むのが分かりましたか。これらの仕組みを知っているのとそうでないのとでは変わってくるのです。

 

3:ネット系の低金利カードローンへ借り換え
ネット系のカードローンで残債金額分を借りる方法です。消費者金融やキャッシングの利用歴がない場合は、比較的簡単に借りることができます。金利が安い分、返済額も楽になります。但し、カードローンを使い込むのはしてはいけません。残債にすべて使うということを覚悟しておきましょう。

 

4:ボーナス1回払いに変更
クレジットの支払いはボーナス払いに変更するようにしましょう。リボ払いを使わず、ボーナス1回払いにすることで金利手数料は0円で済みます。ボーナス払いであれば、最長でも支払いを半年先まで先延ばしにすることができるからです。金利手数料が0円も大きいことです。結果的に1回の支払いで完済します。

 

5:家族や身内などに借りる
家族や身内に借りることで全額返済する事ができます。無駄な手数料を払わなくても済みます。家族や身内には知られたくないと思う人も多いです。しかし、いつまでも手数料のかかる高い金利を払い続けるのですか?全ての事情を話すことで完済できるのであれば。最善の方法です。不要な金利を払い続けて、苦しい生活をするよりはいいと思います。

 

これらの完済方法を組み合わせることで、完済の近道が見えてきます。

いつまでも支払い金額が減らないのはこれが理由です。

これらの仕組みを理解することが大切です。損をせずにお得に手数料対策まで行い上手に活用し今年の新たな目標に役立てましょう。
 


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