知っておきたい!平昌オリンピックのスキーのフリースタイル

知っておきたい!平昌オリンピックのスキーのフリースタイル

スキーフリースタイルとは?!

知っておきたい!平昌オリンピックのスキーのフリースタイル

平昌オリンピックが開催され競技の一つにスキーのフリースタイルがあります。

このスキーのフリースタイルですが、フリースタイルというネーミングから自由に滑っていいのかな?どんな採点がされるのか少しわかりづらいかもしれません。

知っているようで知らないということが多いスキーのフリースタイルですが、平昌オリンピックで実際に競技を見た際に「ルールがわからない」といった事がないように、

分かりやすくスキーのフリースタイルについてまとめてみました!

スキーのフリースタイルを知って観戦しよう!

フリースタイルというぐらいなのだから、特定の基準は特になく、自由に競技をしてその中で得点を競うのかな?と思っている人も多いスキーのフリースタイルですが、実はしっかりとしたルールがあります。

スキーのフリースタイルはフリースタイルスキーとも呼ばれ、スキーで滑走しながらエア等を行ったりするスポーツです。

モーグルやエアリアルを始めとした競技としての側面と、フリースキーやフリーライドあるいはニュースクールと呼ばれるようなエクストリームスポーツとしての側面を持つのですが、フリースタイルの呼称はこれら全般を示す場合と競技としての側面のみの狭い範囲を示す場合があります。

分かりやすく言うと、モーグルやスキークロスでは速度も評価対象になるが、基本的にはターンやエアなどの技術を競うものであり、観客に見せることを意識したスポーツです。

どうやって競うのか?

そこで気になってくるのがフリースタイルスキー競技はどうやって競うのかということですが、

そもそもフリースタイルスキーの競技には、凸凹のコブ斜面を滑り降りながら途中でエアを行いスピード、ターン技術、エア技術を競うモーグル、エア技術のみを競うエアリアル、音楽に合わせて滑走しながらジャンプやスピンを行い演技の技術や芸術性を競うアクロがあります。

その他にも、複数人が同時にキッカーやウエーブのあるコースを滑走して速さを競うスキークロス、半円筒状の斜面を使用してエアの技術を競うハーフパイプなどがあります。

1本のランにつき満点は100ptあり、ターン、エア、スピードの3点に分けて採点されます。

なんと、ターンに関してはスコア全体の60%を占めます。

そして、モーグル7人制審判の場合は、5人の審判がそれぞれターンの出来レベル(1~20pt)と減点(最大-6pt)を採点します。

気になる日本人選手は?

そこで気になる、平昌オリンピックで期待されているフリースタイルスキーの日本人選手をご紹介します。

こちらが夢を持ちジャンプフリースタイルスキーを平昌オリンピックで披露してくれる日本代表選手です。
堀島行真
遠藤尚
原大智
西伸幸
村田愛里咲
小野塚彩那
渡部由梨恵
田原直哉
梅原玲奈
鈴木沙織
山本泰成

フリースタイルスキーのW杯は12日、米ユタ州ディアバレーでエアリアルが行われ、男子で平昌五輪代表の田原直哉選手は上位12人が進んだ決勝1回目で敗れ、10位。

その他には女子は2014年ソチ五輪銅メダルの小野塚彩那選手が3位に入り、今季初となる表彰台で、渡部由梨恵選手は1回目に転倒して左肩を負傷し、8位。というながれでした。

とはいえ、10位内はすごい!オリンピックでは盛り返しが期待されますね!!!

まとめ

これから始まる平昌オリンピックに向けて多くの選手に期待が高まります。
さらなる日本人選手の動き、動向を追いかけていきたいと思います。

また、平昌オリンピックではどのようなカッコイイ技が繰り出されるのかも注目したいところです。

日本人選手は果たしてメダルを獲得することができるのでしょうか。

曲にあわせたのしく盛り上げていきましょう!今から目が離せません!